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ASIA還暦軟式野球連盟 SNBFA |

嘉義ってこんな歴史を持つところ!

嘉義ってどんなところ??
と言う周囲からの質問に、もっと明確に答えたい…。
そんな想いがありまして、何かイメージの湧く観光等のサイトはないものか探しておりました。
しかし、どのチームの日程表を見ても、嘉義での時間はほぼ野球ばかりで観光の時間など無い。
観光のサイトを紹介してもしょうがないか…。
そう思いながらも探しているとこんなものを見つけました。

嘉義へ視察や打ち合わせに行くうち、自分としてはもう当たり前になっていたのですが。
そういえばそうだ!!! 私も初めて知った時は衝撃でした!

嘉義を紹介するなら、
嘉義ってどんなところか、
嘉義ってこんな歴史を持つところ。

1931年、嘉義農林は甲子園に出場して準優勝したんだった!!

嘉義を紹介するなら観光だけじゃない。こんな熱い野球の歴史を持っている町。
そんな歴史を理解するうえで、とってもタイムリーで分かり易い映像です。
先ずはともあれ、こんな内容なんです。
イントロダクション  再生をクリック↓ ↓ ↓ 



台湾映画「KANO」ご存知でしたか??私は知りませんでした。 
たまたま今回の検索をきっかけに知りました。
予告編だけでも見ると気持ちはエキサイティング!
昔の事なのに何故だかすごくロマンを感じてしまいます。
映画の宣伝のつもりは全く無いのですが、我々の第4回ASIA大会はまさにこの映画の舞台。
嘉義であることに感銘を受けて興奮しています。また、嘉義に行くのが楽しみになって来ました。
台湾映画『KANO』予告編  再生をクリック↓ ↓ ↓ 



1931年、嘉義という小さな町で本当にあった劇的な実話。
遠い台湾の地から、甲子園をめざし汗を流した球児たちの熱い舞台。
これを知った機会に、少しでも嘉義に関心を持ってもらい、大会を楽しみにして頂けると幸いです。
今でも嘉義では、地元嘉義や台北の役員やスタッフが大会準備に取り組んでくれています。



2015年に日本でも公開?と言う記事を見ましたが、期待したいですね。
是非全編見てみたいです!
もう少し嘉義や映画について知りたい人はコチラ↓ ↓ ↓もどうぞ!



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Posted by SNBFA JAPAN on  | 0 comments  0 trackback
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